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さいたま市で一戸建てを購入するときに知っておきたい都内へのアクセスのよさ

公開日:2020/07/15  最終更新日:2020/08/03

都内へのアクセスが便利な埼玉県南部エリアは、東京のベッドタウンとして発展してきました。JRだけでなく、私鉄に地下鉄と複数の路線が埼玉県と東京都を結んでいます。今回はその中でも、人口数が多く一戸建てをはじめとした不動産が人気を集めている「さいたま市」の、都内へのアクセスのよさを紹介していきます。

埼玉県の南北を結び都内へ向かう鉄道路線

埼玉県と東京都の境になっているのが一級河川の荒川です。埼玉県を縦断するように走るJRは、この大きな川を越えて都内へと向かうことになります。さいたま市内の不動産の中でも、とくに人気を集めている浦和・大宮エリアを走行する鉄道路線ですので、毎日多くの利用者数を誇ります。

とくにJR京浜東北線は上野駅や東京駅方面へと進むため、朝早くからラッシュが発生し、混みあいます。ただし大宮駅が始発駅で、途中の南浦和駅からも始発電車が走っていますので、駅のホームに少しの時間を並ぶことにより、座って都内へ向かうことが可能です。

とくに南浦和駅の一戸建て・マンションといった不動産は東京へのアクセスのよさを押しているケースが多いようです。次に、さいたま市唯一の新幹線停車駅である大宮駅にも注目しましょう。各方面から大宮駅を経由して東京へ向かうことができます。今後もますます大宮エリアは発展していくことでしょう。

また、JRとしては宇都宮線・高崎線・湘南新宿ライン・埼京線と多くの鉄道路線がさいたま市内を通過しており、こちらも利便性の高い鉄道路線となっています。比較的鉄道本数が多いことも特徴で、目の前で電車に乗り遅れたとしても次の列車に乗れば、約束の時間に間に合うといったケースも多いです。

行き先がそれぞれ異なりますので、目的地をしっかりと把握して乗車する鉄道路線を選択することが求められます。

人気の大宮エリアをカバーし都内へ向かう私鉄

大宮駅を始点とするのはJRだけではありません。私鉄である東武鉄道も同じく大宮駅から都内へと電車が走っていきます。大宮駅から数充分ほど列車に揺られると春日部駅へと到着し、そこから東京・千葉・栃木方面へと分岐することになります。

今回は東京へ向かう路線に注目しましょう。乗り換える路線は「東武スカイツリーライン」で、その名の通り、東京のシンボルタワーである東京スカイツリー方面へ向かう電車です。群馬県の伊勢崎市と東京の浅草を結ぶことから、かつては東武伊勢崎線と呼ばれていた路線が、東京スカイツリーの誕生により東武スカイツリーラインという愛称に生まれ変わりました。

同じタイミングで東武アーバンパークラインという愛称の路線も誕生しています。浅草よりかなり手前の竹ノ塚駅より東京都になりまして、そこからは北千住や曳舟といった駅を通過し、一部の電車は亀戸方面へと進んでいきます。さいたま市から電車に乗って、東京スカイツリー・浅草観光へも訪れやすいですね。

また、さいたま市からは少し足が出てしまいますが、JRを乗り継いで朝霞市へ向かうと東京都板橋区方面へと進む東武東上線の利用も可能です。同じくJRを利用することで西武鉄道への駅へもアクセスがよく、そちらを回って東京都へ入ることもできます。私鉄の駅数は多いため、東京都内の目的地へ向かうのに利便性が高いといえます。

サッカーの聖地から都内へ向かう地下鉄

かつて田園風景が広がっていた浦和美園エリアには熱狂的サポーターで有名な浦和レッズの聖地・埼玉スタジアム2002があります。この駅を始点とするのは、大部分の線路が地下となる埼玉高速鉄道です。ここから川口市を経由して東京都北区の赤羽岩淵駅へと向かいます。

赤羽岩淵駅からは東京メトロ南北線に乗れますし、直通運転で都内へアクセスすることが可能です。最近では浦和美園エリアが急速に発展を遂げており、一戸建てだけでなく大型マンションが立ち並ぶようになりました。

大型のショッピングセンターや病院が設立されるなど、住みやすさも向上しているといわれています。もちろんサッカーの応援が大好きな浦和レッズサポーターにとっては、まさに聖地と呼ばれる素晴らしい立地です。都内から仕事で帰ってきてそのままスタジアムへ直行といったことも可能です。

また、さいたま市内の鉄道駅で話題となるのは「浦和」と名が付く駅の多さで、県庁近くの浦和駅を始めとして、前述の南浦和駅のような東西南北を冠した駅、そして中浦和と武蔵浦和ときまして、最後を飾るのは地下鉄の駅である浦和美園駅です。

初めて浦和エリアを訪れた人は、駅名で困ってしまうかもしれませんが、それだけ駅の数が多く便利だということがわかります。浦和美園駅以外はすべてJRの駅名ですので、そのことを把握しておけば埼玉高速鉄道を利用しやすくなります。

 

このように、さいたま市内には複数の鉄道路線が敷かれており、駅の間隔も短いことから利便性に優れていることがわかります。一戸建などの不動産を所有した際、仕事で都内へ向かいやすいことはもちろんのこと、休日も東京へ遊びに出掛けやすいことでしょう。

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