さいたま市で一戸建てを探している方必見!おすすめエリア情報や不動産会社をランキングで紹介しています!

一戸建て物件を不動産購入するときに頭金は必要?

公開日:2020/07/15  最終更新日:2020/08/03

一生で一番大きな買い物というと、多くの人は家と答えます。確かに金額は大きく人生で一番重要な買い物になります。その買い物で失敗しないためにも事前に知っておきたいことは多くありますが、その一つに頭金があります。家を購入したいタイミングで頭金を用意できるかどうかで、その後の人生が大きく変わることもあるでしょう。

頭金とは何かを理解するのは大切

ほとんどの人が一戸建てやマンションを購入するときにローンを利用します。返済期間は個人差がありますが20年から35年までいろいろです。もちろんもっと短い期間で返済を終えることができる人もいますが、会社勤めの人で家族がいる人はそう簡単ではありません。

ローンを組むときに借りた金額には利子をつけて返していく必要がありますが、利子がつかない部分を頭金といいます。つまり頭金が大きければ大きいほど借りる金額が減るので、利子が減ってトータルで見ると購入金額が安くなるということです。そのため、事前に頭金を用意できるかどうかで、住宅購入後の生活が大きく変わってきます。

一般に頭金は住宅の二割の金額といわれていますが、必ずしもそうしなければいけないわけではありません。ポイントは借入金額の割合で金利が変わってくるので、金利も含めた計算をしてどれくらい差があるかを理解することが大切になってきます。土地付き一戸建てをさいたま市で購入した場合数千万円かかりますが、0.1パーセントの違いでも大きな金額になってきますので、よく考える必要があるのです。

しかし、すべての貯金を頭金に充てられるわけではないでしょう。家を購入する際には、頭金以外にも不動産屋に払う仲介手数料や購入後の引っ越し費用、新しい家具家電の購入資金、生活費など日々かかってくる費用など、さまざまな金額がかかってきます。そのため、合計額や支払い期間をしっかり確認する必要があるのです。

頭金なしで家を購入したらどうなるか

消費税増税のタイミングで一戸建てやマンションなどを購入した人が多くいます。もちろん衝動買いというよりは、不動産の購入を考えていたタイミングでちょうど購入したい人もいることでしょう。でも、増税前に買いたいが手元にまとまったお金がない場合、どうすればいいのでしょうか。最近では頭金なしでも不動産を購入できますが、リスクはないのでしょうか。

最初に払う金額が少なくなるということは、ローンの金額が増えることになりますので、毎月の返済額が多くなります。そして、日本の場合不動産は購入したら中古になるのでその時点で価値が下がってしまいます。つまり、返済できないからと言って物件を売却したら借金が残ってしまうということです。それは困りますし、住んでいない家のために働くのは馬鹿らしい話です。

ローンの返済ができるかどうかは今の職種によるかもしれません。たとえばさいたま市で公務員として安定して働いているなら、ローンは比較的簡単かもしれませんが、自営業や中小企業でお勤めの方はリスクが高いです。最近は大企業でもわかりませんから、バランスをよく考える必要があります。

もちろん、フリーでも高収入の人もいますから、全体を考えたうえで決定できます。頭金なしでもローンは組めますが、リスクが高くなるのでよく考えてから決定することが重要となります。大事なのは人生設計をどうするかです。

住宅購入の諸費用には何が含まれるか

人生で二番目に大きな買い物は保険といわれていますが、とくに日本人はリスクに敏感で保険商品が好きといわれています。毎月の保険代にそれなりの金額を支払っている方は多いでしょう。

家を購入する場合には、火災保険や地震保険などの災害保険に加入しておくことをお勧めします。日本は自然災害が多いので地域によっては、保険代が高くなっています。さいたま市は東京に近いため住宅を購入する人が多いエリアの一つですが、実は自然災害が少ないエリアです。そのため保険代を少し安くすることが可能になります。

また、一戸建てであるならメンテナンスの費用を、日々積み立てておく必要もあります。リフォームの費用や外壁塗装などが含まれますが、計画的に取り分けることが大切です。さいたま市などの大きくて住宅地が多いエリアは競争が激しいので、塗装やリフォーム屋が多く値段を下げることも可能でしょう。

マンションの場合は、修繕費や管理費の積み立てが必要になりますので、毎月数万円の支払いが必要になります。そして固定資産税も毎年払う必要が出てきますので、住宅ローン以外の費用もしっかり計算する必要があるのです。

子どもがいる場合教育費もかなりかかりますので、その費用も計算しておく必要があります。今は一人の子どもを育てるのに3,000万円かかるといわれていますが、教育ローンも組む必要になったら大変です。教育ローンの方が金利が高いので本末転倒になってしまいます。

 

一戸建てやマンションを購入するときに、頭金はなくても購入することは可能です。しかし、その後のローン返済や生活が大変になるので、可能であれば一割から二割の金額は最低用意してから購入した方が、後々の生活が楽しいものとなります。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧