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仲介手数料が無料の不動産屋はあるの?

公開日:2021/01/15  最終更新日:2020/11/06

通常だとさいたま市で賃貸物件を契約するときには、不動産へ仲介手数料を支払います。一般的に家賃の1ヶ月分程度が少なくありませんが、中には手数料が半額~無料なこともあります。安ければ安いほどお得に感じますが、実はこれにはいろいろと理由があります。この記事では不動産の仲介手数料はなぜ無料にできるのかを紹介していきます。

無料や割引にできる理由は広告費が入るから

さいたま市の不動産にとって利益となるのが仲介手数料であり、これを割引にしたり無料にすると当然ですが会社の収入がなくなります。ここで重要なのが手数料の上限で、貸主・借主の手数料の合計額が家賃1ヶ月分でないといけないので、借主が支払う場合だと貸主からは受け取れません。

元付になる不動産会社に貸主が家賃1ヶ月分の仲介手数料を支払った場合だと、法律上では借主からは取れませんが、貸主が元付となる不動産会社へ支払う広告掲載料はあります。これで元付の不動産は客付けの不動産へ支払うことが可能となり、元付は仲介手数料を客付けは広告費を得られます。

貸主が手数料や広告費を負担するならよいと感じますが、貸主は礼金を広告費にあてるため、手数料が無料となっても礼金を取られます。本来は大家が受け取るはずの礼金や更新料が、不動産会社へと流れる仕組みができています。

最近では礼金や更新料も無料にする物件も増えていて、ここで新しい収益源として出てきているのが鍵交換料金です。鍵の交換は貸し手の義務ではないのかと指摘もされていますが、実は本来の目的とは違う用途で使われていることも珍しくありません。

家賃が安い物件だと家賃1ヶ月分が報酬の上限だと厳しいというのが、不動産会社の本音です。ただ、まれに礼金もかからず手数料も不要な物件もあり、これは貸主と元付と客付が同じになる場合です。大家さんは個人とは限らず、不動産会社が貸し出す場合もあってそれだとすべて同じ会社になり手数料なども抑えることができます。

空き室対策のために手数料をなしにすることも

さいたま市でも住宅数が充足して賃貸物件の空き室が目立ってくると、オーナーは早く借主を見つけることが重要となります。そこで不動産へ仲介手数料を払ってもすぐに入居してもらう方がいいと考えます。数ヶ月以上空き室になるとまったく家賃収入がありませんが、1ヶ月分の手数料を支払い1ヶ月だけ空き室になっている方がリスクも減って、借主が負担する手数料がかからないと早く契約が決まる可能性も高くなります。

これまでは借主から家賃1ヶ月分の手数料を受け取ってから、それとは別に貸主から広告料として同じ程度の金額を受け取ることも多かったです。これも名前は広告料でも実質は仲介手数料と変わらないことが多く、グレーゾーンとしての認識が強まってきてそれを改めるために業界が変化してきたともいえます。

インターネットが普及し不動産業者の業務の効率化が進んできたことも関係しています。ただ、貸主から依頼を受けて手数料をもらう会社と、借主を見つけるのが別な会社だと借主の仲介手数料をなしにすると借主を見つける会社が収入を得られません。そのため無しにして募集をするときは、主に自社が貸主から手数料を得られる物件を紹介します。

手数料なしにこだわると選択肢の幅が狭くなることもあるため、たくさんの物件を紹介してもらい、入居までのサポートを考えるなら無料なところは避けることも一つの方法です。

手数料無料以外にもお得な契約条件があったりする

これまでだとさいたま市で賃貸を借りるときは、敷金が3ヶ月分・礼金が2ヶ月分・仲介手数料が1ヶ月分と前家賃として半年分ぐらいは費用がかかりかなりの出費となっていました。最近は仲介手数料が無料なだけでなく、敷金2ヶ月分で礼金もかからないことや礼金や敷金もなくても借りられる物件もあったりします。どれも早期契約や周囲の競合物件の兼ね合いを意識しているといえます。

入居当初の数ヶ月間だけ賃料が無料になるシステムは、初期費用を抑えて借主が入居しやすくするための方法ですが、実は敷金や礼金がなくても賃料は相場よりも高額なこともあります。そのため、入居するときの費用以外に、家賃や管理料なども考えて契約を結ばないといけません。

通常の両手から手数料の上限額を受け取る場合と比べて、無料にすると収入は減るのでそれを補うために他の経費を削減したり別の収入を得たりしていることがほとんどです。

実際に割引や無料にしている会社だと、紙媒体での広告をやめてインターネット広告だけにして宣伝費などを減らしたり、接客スペースがある路面店舗や複数事務所を作らず、ネットと現地案内を主に空中店舗型の営業形態にしてテナント賃料を抑える、宅建有資格者のベテラン営業担当者を揃えて人件費を抑えたりしています。経費を削減しお客には負担がかからないように、企業努力を行って経営をたてている会社も出ています。

 

仲介手数料が無料なことは、借主が嬉しいだけでなく貸す方も飽き部屋のリスクを減らして入居者が増えるメリットがあるのが理由の一つです。最近は仲介者が貸主な場合も多く、それでかからないことも増えていて手数料がかかってもフリーレントで総合的には安い物件もあったりします。

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