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一戸建ての不動産購入と賃貸物件に住むときの違い

公開日:2020/07/01  最終更新日:2020/07/31

人気エリアのさいたま市で暮らしたいと思っている方は多いのではないでしょうか。一戸建てを検討する時、不動産を購入する場合と賃貸に住む場合とがあります。この2つのうちどちらを選ぶのがよいか、それぞれにどのような利点があるのかも気になるところです。購入と賃貸、それぞれの違いについて考えてみましょう。

不動産購入は財産を持つということ

さいたま市は東京から近いということもあって、ベッドタウンとして人気があります。そのためさいたま市内には、一戸建ての住宅も多く建ち並んでいます。

一戸建ての不動産を購入する場合、月々の住居費は住宅ローンというかたちで支払っていくことになるでしょう。賃貸の場合は家賃というかたちでの支払いになりますが、賃貸との大きな違いは購入すると自分の財産になるというところです。

利息部分を除いた住宅ローンの支払額は、資産として自分の手元に残ります。将来的に売却することになった時点で評価額が下がっていたとしても、仮に半額でも購入時の価値が残っていれば、売却することによってある程度の金額を手にできることになるのです。

ローンの支払いが終了した後は、月々の住居費を負担する必要が無くなります。長く住み続ける間にはメンテナンス費用が発生することもありますが、前もって積み立てておくなど予定に入れておくことも可能な費用です。賃貸物件は借り手の年齢が高くなるほど借りにくくなるということもあり得ますので、持ち家があれば老後の住居に困らないというのも大きなメリットです。

また一戸建ての持ち家の場合は、土地探しから始めるケースも少なくないでしょう。どこに住みたいのかをしっかり検討してから希望に合う家を一から建てることができるというのも、購入派のメリットです。持ち家なら、間取りやデザインなども自由に決めることができます。

賃貸は融通の利く生き方ができる

住宅地の多いさいたま市には、賃貸物件も数多くあります。賃貸に住むメリットとしては、まず初期費用が安いということが挙げられます。不動産を購入する場合は、最初の段階である程度まとまった金額を頭金として用意する必要があります。

賃貸の場合も契約時には敷金礼金などが必要になることがありますが、購入する場合と比較すると大幅に安い金額で済むことになるでしょう。固定資産税の支払いも発生しません。さらに、災害などで生じた修理費用なども負担する必要はないのです。仮に住宅が損壊するなどして家を失うことがあったとしても、被害は最小限で済みます。

持ち家だと家が損壊しても住宅ローンは支払っていかなくてはなりませんが、賃貸は家が無くなった場合は他の物件に引っ越すことで解決するかもしれません。転勤のある仕事の場合も、賃貸は便利です。引っ越しの自由が利くという点では、もしも住んでみて環境が合わないなどのことがあったり、もっとよさそうな物件を見つけたりした際に気軽に住み替えられるという点もメリットといえるでしょう。

一戸建ての場合ではとくに、持ち家だと新築の時は新しい物件ですがある程度の年数が経つとメンテナンスが必要になってきます。賃貸物件は自由に住み替えができますので、物件が古くなってきたら新しい物件へ引っ越すということも可能なのです。1つの場所に縛られず融通の利く暮らしができるところが、メリットといえます。

ライフスタイルに合わせた選択を

不動産購入と賃貸のうちどちらを選択するのがよいかは、優先順位によって違ってくるでしょう。住宅ローンを払い終えたら金銭的な負担が軽減する持ち家は、長く住み続けるほど得になります。そのため引っ越しの予定がない人や、購入した不動産を資産として残したいと考える人に向いているといえるでしょう。

老後の生活の安定を望む場合も、持ち家があると安心です。ローンを支払っている途中で一家の大黒柱に万が一のことがあったとしても、団体信用保険で支払いがカバーされる場合もありますので家は残るという点も安心でしょう。

1ヶ所に長く住み続けるのではなく、気軽に引っ越しをしたいという場合は賃貸がよいかもしれません。住み始めてしばらく経った頃にもっとよさそうな物件が近所に建った時、住み替えることが可能になります。持ち家のようにメンテナンス費用を負担することなく、常に新しい住宅に住むことができるようになるのです。

実際に住んでみたら、思っていたよりも環境に馴染めないといったこともあるかもしれません。そのような時も、すぐに引っ越しを考えることができます。

家族構成の変化に対応できるのも、賃貸物件です。将来的に子どもが独立したり、高齢の両親と同居することになったりした時、それらの事情に応じてちょうどよい部屋数の住宅を探すことできるでしょう。家賃などの費用を、無駄のないように支出していけるという強みもあるのです。

 

どのような物件に住むかというのは、これからどんな暮らしがしたいかという問題でもあります。将来的な事を長い目で考えた時に、どんな生活スタイルが自分に合っているのかを考えてみましょう。それによって、住みやすい住宅が見えてくるかもしれません。

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